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豆腐は常温でどれくらい保存できる?保存期間や腐るとどうなるかもご紹介!

豆腐は常温でどのくらい保存できる?豆腐を常温放置しても大丈夫? グルメ
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メインから副菜、汁物にも幅広い料理に活用できる豆腐

「スーパーで豆腐を購入したのに半日放置してしまった><」「急いでいて豆腐を冷蔵庫に入れ忘れていた」という時もありますよね…

『豆腐を常温放置しちゃったけど食べられるの?』と不安になる方もいらっしゃると思います。

今回の記事は以下について、解説しています。

豆腐は常温で保存できるのか?
豆腐は腐るとどういう状態になるの?
豆腐の正しい保存方法

本文にて詳しく、ご紹介します^^

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豆腐は常温でどれくらい保存出来る?

結論から言うと、豆腐は常温では保存できません。理由は菌が増殖してしまうからです。

形を作った後にパック詰めする豆腐は、パック詰め後に熱を加える事などは出来ず、完全無菌状態には出来ません。

そのため、豆腐の温度が高くなるとパック内の水の温度が上昇し、菌が増殖してしまいます。

食中毒を防ぐためにも、豆腐のパックに記載してある通り、冷蔵庫など「1~10度以下で保存する」ことが必要です。

冬の寒い場所であれば数時間放置してしまっても問題ないと思いますが、それ以外の場所で「冷蔵庫に入れ忘れて何時間も放置してしまった」という場合は、生食(冷ややっこなど)は避けた方が良いかもしれません。

特に気温の高くなる夏場は、短時間放置しただけでも豆腐の温度が上がってしまい、すぐに傷んでしまう事があります。

もし放置してしまった場合は

・匂いがおかしくないか
・ぬるっとしていないかどうか
・色は変わっていないかどうか
を、ご確認下さい。
少しでも「変だな」という場合は、召し上がらず廃棄しましょう。
さら
さら

変わったことがなければ召し上がっても大丈夫だと思いますが、念のため生食は避け、火を入れた料理に使われる事をおすすめします。

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豆腐は腐るとどうなる?

では、豆腐は腐るとどうなるのでしょうか?

豆腐が腐っているかどうかは、見た目・匂い・触感の変化、などで判断する事が出来ます。

【見た目】
・封を開けていないパックが膨張している
・カビが生えている
・豆腐の色が黄色っぽくなる
・水が白くにごる など
【匂い】
・酸っぱい匂い(異臭)がする
・いつもの豆腐の匂いと違う など
【触感の違い】
・ぬめりがある
・糸をひく
・形が簡単に崩れる など

上記のような特徴がみられるときは、豆腐はすでに腐っていると思われます。

食中毒を引き起こす可能性があるので、残念ですが、絶対に食べないようにしましょう。

万が一腐った豆腐を食べてしまい、体調に異変を感じた時は、直ちに病院を受診しましょう。

豆腐の保存期間や正しい保存方法

パックに記載されている賞味期限内に豆腐を食べることを基本とした上での、保存方法についてご紹介します。

パックを開けた豆腐の保存方法は

・別の容器に豆腐を入れ、ひたひたになるくらいの水を入れて保存します。
・水は毎日入れ替えるようにしましょう。
・賞味期限内であっても、一度開封した豆腐は、2~3日以内に食べ切るのがベターです。

賞味期限の長い豆腐はある?

一般的に豆腐は賞味期限が短い物が多いですが、賞味期限の長い豆腐はあるのでしょうか?

スーパーで買う事が出来る豆腐に、水入り豆腐と充填豆腐(じゅうてんどうふ:水の入っていない豆腐)があります。

水入り豆腐も充填豆腐も賞味期限は、商品によって異なりますが、3~10日程度です。(※いずれも10度以下の冷蔵庫などで保存した場合)

ただ充填豆腐の中には、常温で何ヶ月も保存できる商品もあります。

下記商品は、保存料不使用&常温保存可能、最長で216日間もの長期保存が可能な豆腐です↓

さら
さら

冷蔵庫に入れなくても保存が出来るので、災害時のストックとしてもいいですよね♪

豆腐は常温でどれくらい保存出来る?まとめ

今回は豆腐は常温でどれくらい保存できるのか、についてご紹介しました。

豆腐は常温では保存できません。

「冷蔵庫に半日入れ忘れてしまった><」という時は、腐っていないかどうかをチェックし、異臭がする場合などは絶対に食べないようにしましょう。

もし異臭がしない場合でも、なるべく火を通した料理で召し上がる方が無難だと思います^^

また豆腐の中には充填豆腐という豆腐があり、常温で長期保存が可能な商品もあります^^

常温で長期保存も出来ますし、災害時のストックとしても便利です♪

▼保存料不使用&常温保存可能な豆腐はこちら▼

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